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2017-03-31

築地市場の豊洲移転を一日も早く実現することを求めます!

築地市場の豊洲移転を一日も早く実現することを求めます![HRPニュースファイル1799]

http://hrp-newsfile.jp/2017/3133/

幸福実現党・東京都本部代表(兼)東京都第10選挙区支部長

幸福実現党青年局部長(兼)HS政経塾部長  吉井としみつ

◆築地市場の豊洲移転を求める記者会見を開催

豊洲移転問題――。一体いつになったら終結するのでしょうか。

一部の有識者からも、「いい加減に豊洲移転を進めるべき」という趣旨で、小池都知事への批判の声も出てきていますが、大きな進展にまでは至っておりません。

この現状を危惧し、3月28日、幸福実現党・東京都本部として、「築地市場の豊洲移転を一日も早く実現することを求める」陳情及び署名を、東京都議会・議会事務局に提出し、その後、都庁記者クラブにて記者会見を開きました。

■「築地市場の豊洲移転を一日も早く実現することを東京都に求める陳情」

提出に伴う記者会見(抜粋版)

https://www.youtube.com/watch?v=Xgs3vhF6RFk&feature=youtu.be

「築地市場の豊洲移転を一日も早く実現するべき」3つの理由を考えてみたいと思います。

◆その1:豊洲市場がこのまま「野ざらし」なら6,000億円以上の税金の無駄遣い

小池都政の問題点として、行政におけるコスト感覚のなさがあげられます。

豊洲市場は既に完成しています。それにかかったコストは約6,000億円。

また、移転延期に伴う、関連業者への補償のために50億円の補正予算を組んでいますが、補償費の総額はそれ以上かかる見込みです。

さらに、豊洲市場の維持費として毎日500万円の費用がかかっています。

これは1時間ごとに換算すると20万8333円です。

約6,000億円以上の税金が無駄になっているということは、未成年も含めて都民1人当たり4万4千円が浪費されているということになります。

都民の税金を浪費することが、都民ファーストではないはずです。

◆その2:耐震性の面でも豊洲市場は安心

築地市場は、市場関係者の懸命なご努力によって稼働していますが、今年で築地市場は始まって82年目になります。建物の老朽化、効率性の面からも限界がきています。

防災という観点からも、豊洲市場は優れています。

◆その3:衛生面でも豊洲市場は優れている

さらに、誤解されている豊洲の地下水。

そもそも地下水は豊洲市場では使用しません。浄化して排水することに、もともとなっています。

ちなみに昨年2016年9月に豊洲市場の地下に、水が溜まっている映像が流れていましたが、これは浄化システムが稼働する前です。

その際に、共産党都議団は水質調査を行い、「環境基準(1リットル当たり0.01ミリグラム)の4割に当たるヒ素が検出した」ことを発表しました。

浄化システムが稼働する前に、水質検査をしたこと自体にも首をかしげますが、それに加えて、ヒ素があったこと自体が大変な危険だという印象を与えます。

しかし、ポイントは「環境基準値の4割」です。

つまり、「環境基準値以下」なのです。

問題ないにもかかわらず都民の不安を煽ったという意味で、共産党都議団の行動やマスコミ報道には大きな責任があります。

ただ、冷静な対応ができていれば、大きな問題にはならなかったはずです。

豊洲問題の風評被害を深刻化させてしまったのは、小池都知事の判断です。

◆今、必要な小池都知事による豊洲安全宣言

科学的に安全性を示す数字は、しっかり公表されています。

今後、「経済性」を新たな判断基準として、「市場のあり方戦略本部(仮称)」を都庁内に設置するとしていますが、専門家会議や全庁組織でいくら議論しても、そこで結論が出るわけではありません。

最後に判断するのは、小池都知事ご自身です。

豊洲の風評をこれだけ傷つけておいて、豊洲移転の可否を、都民の判断に委ねるというのは、全くの無責任です。

ぜひとも都民の安心回復のためには、小池都知事による豊洲安全宣言が必要です。
一日も早く豊洲移転をすることで、新たな「人・モノ・金」の動きを生み出して富を創出することで、ほんとうに都民ファーストな都政に軌道修正するべきです。

※署名活動について

幸福実現党・東京都本部として「築地市場の豊洲移転を一日も早く実現することを求める」署名活動を行っております。

ご賛同いただけましたなら、ぜひご協力の程、よろしくお願いいたします。締切は4月23日(日)まで。

■築地市場の豊洲移転を一日も早く実現することを東京都に求める署名

https://info.hr-party.jp/2017/4303/

■著名用紙はこちらから

https://info.hr-party.jp/files/2017/03/30152202/rwweznsi.pdf
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2017-03-29

「自分にないものが ほかの人のなかにある」

















強い個性を生かしながら

共通の努力目標に

向かって協調し

調和して

力を二倍増や三倍増

四倍増にしていくような努力と

工夫が必要です



「自分にないものが

ほかの人のなかにある」

ということを

認めることが大切なのです









HS


『未来の法』 P.146

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お互い個性があるからこそ

協調しあって何かを成さんとすると

大きな力が生まれてくるのでしょう


逆に互いの個性を認めなかったら

軋轢が生まれ

反発し合うようになり

魔が入ってきます


寛容な心と忍耐をもって

調和しながら

目標を達成していくことですね


















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2017-03-27

情報コンテンツの流入で北朝鮮内部からの崩壊を狙え!

情報コンテンツの流入で北朝鮮内部からの崩壊を狙え![HRPニュースファイル1796]

http://hrp-newsfile.jp/2017/3122/

HS政経塾2期卒塾生服部まさみ

◆「あらゆる選択肢」のひとつとして

ティラーソン米国務長官は、「あらゆる選択肢がテーブルの上に乗っている」と述べ、北朝鮮に対して強硬な姿勢を取る意向を明らかにしました。

「あらゆる選択肢」の一つとして、外からの圧力と共に、「北朝鮮を内部から崩壊させる」という方法を検討するべきだと考えます。

この方法についてハーバード大学ベルファー科学・国際問題研究所特別研究員のペク・ジウン氏(Jieun Baek)が『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2017年2月号に興味深い論文を発表しています。(参考:フォーリン・アフェアーズ・リポート2017年2月号P76~P83)

◆北朝鮮に流入する外国の情報コンテンツ

北朝鮮では政府が制作または許可した映像や音楽しか視聴することができません。金正恩の抑圧体制は極めて堅固だと言われていますが、実際にはひび割れが生じており、外国の情報が流れ込んでいます。

韓国や米国には脱北者と協力して、北朝鮮に情報を流す非営利組織(NGO)が存在します。

例えば、脱北し、韓国で非営利組織を運営している人物は、国境にある中国側の川岸から外国の映画や音楽が入ったUSBメモリをプラスチックケースに入れ、分厚いビニール袋に包むと、ワイヤーを結びつけ、向こう岸に投げます。

北朝鮮側の受け取り人が袋を引き揚げ、これらを売りさばきます。

受け取り役は、非営利組織から100ドル相当の支払いを受けますが、北朝鮮では家族を1~2か月養える大金です。

しかし、国境警備隊に捕まれば、強制収容所に送られるか、処刑される恐れもあるリスクを背負っています。

見つかれば、大変なことになるにもかかわらず、外国情報の密輸販売は割のいい仕事の一つだと考えられています。このように、外国映画などの情報コンテンツの密輸は、北朝鮮の人々がリスクを冒しながら、国内外のことを知る機会をもたらしています。

◆情報コンテンツが取引されるグレーマーケットの存在

外国からの密輸品は、主にグレーマーケットで取引されています。94年から政府は度重なる飢饉に対応するために、食料を流通させようと、「チャンマダン」という市場の開設を認め、そこで生活必需品を購入し、物々交換できるようにしました。

それ以来、「チャンマダン」は発展し、現在では大型の市場が380~730か所、小さな市場はそれ以上あり、人口の約4分の3の人々が、こうした民間市場に依存するようになりました。

このようなグレーマーケットの存在が、禁止されているモノや情報の流通を容易にしたのです。

いまや海外のNGO、脱北者、密輸業者、仲介業者、ビジネスマン、買収された兵士や役人で構成される驚くほど堅固なネットワークを通じて、携帯電話やノートパソコン、タブレット端末などが持ち込まれ、北朝鮮の人々と外の世界とを結びつけているのです。

◆北朝鮮の言論統制の実態

しかし、北朝鮮では、禁止メディアの視聴は、最も重大な犯罪の一つであり、外国放送を視聴したり、反体制的な出版物を所有したりすることは「国家に対する犯罪」となり、死刑を含む厳罰に処されます。

各家庭には支給されたラジオがありますが、音量は調整できても、スイッチを切ることができないように作られており、選局はできません。ラジオからは一日中政府のプロパガンダが放送されています。

また、インターネットも一部のエリート以外は禁止され、民衆には、「光明」と呼ばれるイントラネットがあり、政府の役人が選んだ、体制を脅かさない科学ニュースや医療関連情報などの情報が流れています。

さらに、すべての家庭で使用する電子機器は、地元当局に登録しなければならず、何を見ているかを調べるため、立ち入り調査が抜き打ちで実施され、違法コンテンツが発見されると、逮捕され、禁制品は没収されます。捜査官は、違法なDVDを隠せないように、家宅捜査に踏み込む前に建物全体の電源を落として、DVDを取り出せなくするほど徹底しています。

人口2500万人のうち約300万人に携帯電話が普及していますが、国営のネットワークのみの利用で国内電話しかかけられず、通話は監視(盗聴)の対象にされています。

現体制が問題視しているのは、携帯電話よりも追跡が難しい携帯型のメディアプレーヤーで、多くの人が、グレーマーケットで中国製のMP4プレーヤーを購入し、密輸されたメモリーカードに入った動画を視聴しています。

また、中国製の「ノテテル(ノテルとも呼ばれる)」という携帯型メディアプレーヤーも人気でUSBやメモリーカード、DVDが使用でき、テレビやラジオの機能もあります。

当局だけではなく、近隣住人に通報される恐れもあるため、様々な工夫をして視聴しています。

非公式の団体やスポーツチームの結成も禁止しており、当局の許可がなければ、集会を開くこともできず、他の町に住む人の家に泊まることもできません。

巨大な密告システムを張り巡らしており、政府を批判した人物を通報した人には褒賞を与え、市民間に信頼関係が生まれるのを抑えています。監視能力も進化しており、集会を開くどころか、メッセージを送受信することさえ難しくなっているのが現状です。

◆真実の輸入

こうした捜査や厳しい言論統制は、いかに情報の流入に神経質になっているかを明らかにしています。

現体制が最も恐れているのは、外国の情報に接した民衆が、自国の体制に幻滅し、変化を求めるようになることです。金正恩は、軍事力以上に外国からの情報が一番怖いのかもしれません。

そうであるならば、私たちは、北朝鮮を内側から変える情報の力に注目すべきではないでしょうか。

デジタル製品は、現在、北朝鮮社会で重要な役割を果たすようになりました。密輸されたメディアを見て、多くの人々が、自国とその指導者について、政府による主張と現実とのギャップに気づくようになり、外の世界が、政府のプロパガンダが描くような世界ではないと理解し始めたのです。

現体制はこれまで厳しい措置を持ってしても、禁止されたコンテンツを視聴するのをやめさせることはできませんでした。

また、私たちの伝統的な外交や制裁では、北朝鮮政府に政治的・経済的改革を強いることも、武力による威嚇や抵抗をやめさせることもできませんでした。

北朝鮮が変わるとすれば、内側から変わるしかないのかもしれません。アングラ市場で広がる外国の情報や文化的コンテンツの流通は、それを推進する方法ではないでしょうか。

具体的には、技術や情報を北朝鮮に送り込んでいる韓国やアメリカなどのNGOや人権団体への資金援助を検討すべきだと考えます。

特に、外国の情報を北朝鮮の将校や知識人、政治エリートたちに知らせることが重要であり、民衆をよく知る脱北者に、コンテンツ選びや実際に情報を運ぶNGOの活動に対して積極的な支援を行うことが重要です。

今後、研究を進めていく必要がありますが、現体制の存続を脅かす方法の一つとして積極的に取り組んでいきたいと考えます。ドアに鍵をかけた暗い部屋で、誰にも見つからないことを祈りながら外の世界を見るのではなく、日本と海底トンネルでつながり、リニアモーターカーで朝鮮半島へ、そして日本と北朝鮮の若者が大好きな音楽や映画で笑い合う日が来ることを目指していきます。
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2017-03-25

「心構え」

















人間にとって

最も大事なことは

「心構え」なのだ


心の持ち方が

その人の人生を決めるのだ


結局

その心構えが

その人の行く方向を決めるのだ

ということです











HS


『生涯現役人生』 P.61

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心構えこそが

人生の勝利を決定づける



最初の思いの中で

人生には不幸ばかりだと

思ってしまえば

勝利することはないだろう



自分の人生は荒波に漕ぎ出すようなものだろうけれど

最後には勝利が待っている

そのために苦労も買って行こうと

必死に努力することによって

勝ち取った勝利の喜びは大きいのだろう



それこそが

人生に勝利したといえるのではないのだろうか



















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2017-03-24

相続税と遺留分制度の廃止で日本を元気に!

相続税と遺留分制度の廃止で日本を元気に![HRPニュースファイル1795]

http://hrp-newsfile.jp/2017/3120/

HS政経塾 第6期生 野村昌央

◆改めて見る、相続税改正

平成27年から相続税法が改正されました。

改正された内容のうち、基礎控除については、「5000万円+(1000万円×法定相続人数)」から「3000万円+(600万円×法定相続人数)」に改正されています。

これによって、相続税が適用される人が増え、課税対象者は全人口の4%程度から8%になりました。実質的な増税です。

日本における相続税の税収は、平成5年度の2兆9000億円をピークとして、平成27年度には約1兆5000億円と減少が続いていました。

平成27年に相続税が改正され、平成28年度の相続税収は約1兆9680億円と増加しています。

しかし、相続税収は全体の税収に対して約2%しかありません。それに比べ、相続税があることの弊害は大きなものがあります。

◆相続税のもとにある思想

平等の面を強調すれば、相続税を100%にすることで誰もが平等な人生のスタートを切ることができると考える方がいますが、そのような考えは行き過ぎた個人主義ではないかと筆者は考えます。

人間は家族を持ち、社会を形成して、互いの自由と権利を脅かさないために法律というルールを設けて生活を営んでいます。

家族に対して、有形無形にかかわらず、自分自身が人生で得てきた財産を残していきたい、引き継いでいきたいというのはごく自然な考えではないでしょうか。

もし、相続税を100%にして、そうした家族や近しい人での助け合い(互助・共助)を否定してしまうのであれば、ゼロから始める自助と、公助しかない社会になってしまいます。

そしてそれは、マルクスの言った社会主義思想に他なりません。

そうではなく、私有財産を認め、チャレンジして成功する人を称えることのできる社会でなくてはなりません。

他の人が成功できるということは、もちろん自分自身も成功することができる社会だからです。

そして、公的な支援に頼るのではなく、騎士道精神をもってよりよいコミュニティを築いていくことができる社会を目指さなくてはなりません。

また、相続税や贈与税は、所得再分配の思想をもとにしています。格差を否定し、努力し、チャレンジして成功することをも否定することにつながってはいけません。

◆遺留分制度で家族の絆が奪われる

なにより、相続税のために、子供が親の面倒を見ることが少なくなっている面があることを政府はしっかりと考えなければなりません。

例えば、遺留分制度があるために、親の面倒をみなくても、つながりがなくても、その財産を相続する権利があります。

どのように家族と交流を持とうが、社会福祉で生活することができ、相続も変わらないのであれば、子供は安心して親と別居します。

また、相続税があるために、家や土地を売らざるを得ず、お金で配分するということもあります。これでは家を持つ、家族で支え合って生きるということができない社会と言えます。

◆家族の絆を深め、機会平等の社会を

生きて働いている時に所得税などの税金を納めてきたにも関わらず、死んでからもまた税金を取ることに、正当性があるのでしょうか。

憲法29条には「財産権は、これを侵してはならない」とあります。相続税は憲法に明記されている権利を侵している可能性があります。

この根底には、「お金は個人が持つのではなく、国が管理して、みんなのためにと考えたことに使うのが正しい」という社会主義思想の価値観が入り込んでいると言っていいでしょう。

遺留分制度が存在し、相続税がとられるということは、長い目で見れば日本には伝統的で文化的な価値のある家屋や資産は残りません。

家を大切にすることも、家族のつながりを大切にすることも無くなる、ということになりかねないのです。このような、国家が家庭の文化を破壊する相続税を廃止し、家族の絆と文化を守りながら、すべての人にチャンスが開かれる社会にしていかなくてはなりません。
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プロフィール

Takecyan10

Author:Takecyan10
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ご縁のあるあなたに幸多かれ!
地球は新たなる創世記へと向かっています。
あらゆる教えは末法となり新たなる教えが地球を包み込んでいきます。
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